
11/29(土)『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』の上映後、松本卓也さん、伊能昌幸さん、沖田遊戯さんの舞台挨拶を開催しました。滝谷ドニー役の沖田遊戯さんの進行のもと舞台挨拶はスタート。今回シリーズ3作目のフレイムユニオンではメインを張ることになった真中役の松本さん。松本さん曰く「阪元監督に、俺を撮ってくれ!と言ったところからスタートした企画」だそうで、全国たくさんの場所で舞台挨拶をするうちに主役としての自覚も芽生えていったとお話しされていました。今回は真中がアクションを披露するシーンもありましたが、アクションシーンの撮影で真中がドロップキックを繰り出したことから、映画中盤で登場する真中のドロップキック特訓、ドロップキックマンが誕生し、空いてる日に集まって追加撮影をしたとのこと。伊能さんも「こういうことができるのが自主(映画)でやってる強み」とおっしゃっていました。沖田さんからは撮影から1年後くらいにネットで本作の公開情報を見て「フレイムユニオンってタイトルになったことを知った」というエピソードも。本編の裏話から、楽しいエピソードがたくさんの舞台挨拶となりました。


















