
12/14(日)『よみがえる声』の上映後、朴壽南監督、朴麻衣監督のリモート舞台挨拶を開催しました。神戸には1960年代に何度も通ったという壽南監督。映画の中にも登場する壽南監督の著書『罪と死と愛と』を一斉糾弾闘争下で湊川高校をはじめとする高校が教科書のように扱っていたという背景があり、1968年生まれの赤ん坊だった麻衣監督を新幹線に乗せて、神戸に通っていたそうです。その当時の思い出や、思い出のある神戸という土地をまた訪れ当時を知る人たちとまた語り合いたいこと、それをまた一本の映画にしたいこと、壽南監督はお話されていました。














