『性の劇薬』初日の2/29(土)上映後、北代高士さん、渡邊将さん、城定秀夫監督による舞台挨拶を開催しました。立ち見も出る満席の場内は、女性客ばかりというわけでもなく男性も3割ほど、年齢層も幅広く関心の高さが伺えます。映画が終わり明かりが点くと拍手が起こり、そして主演のふたりがステージに立つとそのカッコ良さにため息が漏れ聞こえてきました…!日本初のR-18のBL(ボーイズラブ)実写映画という挑戦的な本作。北代さん、渡邊さんは「城定監督をはじめとする制作陣の熱量の高さが参加の決め手になった」と声を揃えます。城定監督は、ぴったりな役者を見つけること、濡れ場をちゃんと描けることを条件として初挑戦したそうです。言葉につまづいた渡邊さんに北代さんがツッコミを入れたり、その仲良さげな雰囲気は劇中のふたりの「その後」を見ているようで楽しい時間でした。














