
9/20(土)『港に灯がともる』の上映後、安達もじり監督、富田望生さんの舞台挨拶を開催しました。今年の1月17日からロードショー公開させていただき、今回はアンコール上映の初日。実は公開の翌日に富田さんが1人で元町映画館に現れ、お客様と映画を一緒に鑑賞し上映後に一言だけご挨拶いただいたという事がありましたが公式にご登壇いただくのは今回が初めて。富田さんにも「念願の登壇」と言っていただきスタッフ一同大変嬉しいお言葉でした。劇場内で簡単な舞台挨拶を済ませたあと、2Fロビーに上がり公式写真家の平野愛さんの写真をお客様に見てもらいながらのトークイベントへ。一番最初の写真は情報解禁の時に使われた神戸の街を背にした富田さんの写真。これは別のお仕事で富田さんが神戸に来られた際に撮られた写真だそうで、その頃を振りかえって富田さんは「まだ何もわからない中撮った写真。クランクイン前に雰囲気を知ることができた」とおっしゃられていました。ノエビアスタジアムでの成人式のシーンでは、「しあわせ運べるように」について劇中で灯が言及するシーンについて撮影の際、富田さんは「緊張した」とおっしゃられていました。安達監督ともよく話した上であのシーンを撮影したとお話しされていました。写真を追いながら撮影を振り返っていただき、終盤では富田さんが作詞を手がけた主題歌についてのお話も。歌詞や、神戸の思い出の写真を貼っていたというファミリアのノートもご持参くださいました。エンドロールの撮影時点では主題歌は出来上がっておらず、別の曲を聴きながら撮影をしたそうですが、出来上がったエンドロールを観て曲と映像がぴったりはまっていて驚かれたともお話しされていました。

















