
『縁の下のイミグレ』 7/17(月)の上映終了後、なるせゆうせい監督の舞台挨拶を開催しました!前作『君たちはまだ長いトンネルの中』は青春映画の中に社会風刺を織り交ぜた作品でした。そういった作品を作るに至ったのはコロナの影響が大きいとなるせ監督。エンタメに従事してきて、社会のこと、経済のこと詳しく知らなかったり深く考えたこともなかったものの、コロナ禍をきっかけに考えないといけない、自分でもちゃんと調べてみようと思ったそうです。そういった中で『君トン』の次に作ったこの『縁の下のイミグレ』制作する前に、日本に外国人の方が増えて低賃金で働いてるという印象があったそうで、政府が賃上げをしようとしている中で「外国人はどうなるんだろう?」という疑問が制作のきっかけになったとなるせ監督はおっしゃられていました。舞台挨拶の終盤ではお客様の質問にも答えつつ、最後には「映画には力があると信じている。作品を通して何かを考えるきっかけになれば」と観客の皆さんにメッセージを送られました。















