
『友達やめた。』上映初日2/13(土)の上映後、今村彩子監督とZoomで繋いでオンライン舞台挨拶を開催しました。なんと手話通訳として“まあちゃん”も参加してくれました!嬉しいサプライズです。まあちゃんが今村監督の前作『Start Line』を観に来られたことでふたりは知り合い、意気投合し仲良くなったそう。付き合う中でちょっと嫌だなと思うことや納得がいかないことが出てき始め、そのストレスを解消したい、モヤモヤした気持ちを整理したいとの思いで作品づくりを思い立ち撮影を始められました。今村監督と同じく聴覚障害をお持ちで、発達障害や精神障害を持つ児童の教育に関わる方からは、本作制作を通して変化したことはとのご質問が。「〈聞こえる人〉をひとくくりにして見ていたことがわかり、ひとりひとりそれぞれの個性と向き合い付き合わなきゃいけないんだということに気づいた。それが最も大きな変化でした」と今村監督。別のお客さまからも、「〈健常者〉や〈障がい者〉という問題ではなく、ひとりひとりの人間同士の関係がテーマ。今日は大切な時間を過ごせた」とのご感想をいただきました。














