
『テロルンとルンルン』初日12/19(土)上映後、宮川博至監督とZoomで繋いでのオンライン舞台挨拶を開催しました。CMディレクターを生業としている宮川監督ですが、中学生の頃からずっと映画が大好きだったそうで、これまでにもショートフィルムをいくつか制作されてきました。周防正行監督や滝田洋二郎監督ほか日本を代表する様々な作品で美術を手がけ、本作でも美術監督を務められた部谷京子さんに「そろそろ長い作品を」と言われたことがきっかけで、49分の中編である本作の制作に取り掛かったそうです。ご自身の設立された映像制作会社が軌道に乗り、映画を作ることが税金対策になるのではとの思いもあったそうですが、映画は〈資産〉となることがわかり結局多額の税金を支払ったというウラ話も飛び出しました。ほかにも主演の岡山天音さん、小野莉奈さんをキャスティングした経緯やその魅力、舞台となったガレージのロケーションについてなどお話しいただきました。














