音楽×映画の祭典「MOOSIC LAB 2019」公開2日目の3/8(日)、短編『たまつきの夢』田口敬太監督の舞台挨拶を開催しました。本企画では珍しく、昭和初期を舞台にした作品です。ご自身の祖父の生きた時代を作品にしたいと、古い町並みの残る群馬県の下仁田町で撮影されました。劇中のビリヤード場はセットではなく、営業はしていないものの現存している場所だそうです!印象的に登場する寺尾紗穂さんの楽曲は、元の曲を映画の時代に合わせてアレンジされました。これまでの作品で音楽をほぼ使ってこなかった田口監督、ドラマに馴染むようにと音楽の使いどころは工夫したと話してくださいました。そして、同時上映した長編『男の優しさは全部下心なんですって』のむらなお監督も急遽ビデオ通話でご登壇!本作の脚本を神戸で書いた(前作『からっぽ』で当館にお越しいただいた際に執筆されてました)ことや、過去の体験を作品に盛り込んだことなどをお話しいただきました。














