【サイテー映画の大逆襲2020!】と銘打たれスクリーンに蘇った2作品―『死霊の盆踊り』『プラン9・フロム・アウタースペース』。先陣を切って公開した『死霊の盆踊り』初日2/1(土)上映後、映画評論家の江戸木純さんにお越しいただき、トークイベントを開催しました。日本未公開作品のビデオ販売がメインだったころのギャガにお勤めだった江戸木さんは、そこで『死霊の盆踊り』と出会いました。「なんとかして売れ」というボスの命に応え東京ファンタスティック映画祭での上映を取り付けるも、土壇場で「なんじゃこの作品は」と断られ、その時点でA.C.スティーブン監督の来日も決まっていたため急遽無料のイベント上映を行なったのだそうです。無料のため300席は埋まり、その光景を見た監督は(無料上映とは知らず)感極まって号泣したのだとか…!そして今回字幕を手がけたのは、なんと日本を代表する翻訳家の松浦美奈さん。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』と『ミッドサマー』の間にこの仕事をした、という話では場内爆笑でした。














