
ホリプロ60周年記念映画『NO CALL NO LIFE』初日の3/20(土)の上映後、ダブル主演を務めた優希美青さん、井上祐貴さん、井樫彩監督、そして登壇予定にはありませんでしたがこの作品の生みの親でもある佐藤慎太郎プロデューサーにも急遽登壇していただき舞台挨拶を開催しました。
「NO CALL NO LIFE」を原作に選んだ理由を佐藤プロデューサーにお聞きしました。登壇の皆さんに撮影中のエピソードをお聞きすると、佐藤プロデューサーから劇中でも要となる病院でのシーンの撮影秘話が飛び出しました。佐藤プロデューサーと井樫監督の間で「有海(優希さん)と春川(井上さん)のテーマソングはこれだよね」という会話があったそうで、病院のシーンを撮影前に優希さんを車に呼び出しその2曲を無言で聞かせたそうです。まず車に呼び出された優希さんは「最初、怒られるのかと思った」とのことで、優希さんのこの言葉に会場のお客様からも笑い声が聞こえました。
この日の登壇の4人全員が20代というのもあり、撮影の際もこんな雰囲気で撮影していたのだろうなというのがよくわかる和気あいあいとした舞台挨拶でした。
(映画が終わる直前に「僕、なんでもやります!」と、舞台挨拶開始の際に壇上にポスターをあげるのを井上祐貴さんが手伝ってくれました!)


















