
『にしきたショパン』最終日の3/26(金)上映後、竹本祥乃監督、中村拳司さん、近藤修平プロデューサーにお越しいただき、舞台挨拶を開催しました。地元で制作された映画ということもあり、元町映画館ではすべての回が満席となる大盛況でした。その反響の大きさにお礼を伝えたいと急遽決まった舞台挨拶に、客席からは大きな拍手が何度も贈られました。竹本監督は地元である神戸でこれまでも短編映画を制作されており、今回が初の長編作品。朝からお仕事をされ、この後東京の劇場に舞台挨拶のため向かうという隙間を縫ってお越しいただきました。大きな予算のある商業映画とは違って、限られた予算で(カメラも1台だったそうです)制作された自主映画でありながら地元の方々に応援され、このような反響を得られたことに感謝を述べられました。中村さんは普段はモデルをメインに活動されており、本作が映画初出演。本作の予告編を見てのオファーもあったようで、これから活躍の場が増えられることと思います。神戸在住の中村さんのこれからをぜひ応援してください!
















