
『ねばぎば新世界』8/10(火)上映後、上西雄大監督と徳竹未夏さんにお越しいただき、舞台挨拶を開催しました。この日は上西さんの前作『ひとくず』を観たというお客さまも多く、上西さんが演じたカネマサ(『ひとくず』)とコオロギ(『ねばぎば~』)の落差に驚いたという声も聞かれました。新世界を舞台に赤井英和さんと上西さんで映画を撮らないかという話が持ちかけられたとき、大好きだった昭和のプログラムピクチャー『悪名』のような映画にしたいと思い本作の企画を進めていったと上西さん。普段は撮影で使わせてもらえない新世界の商店街で、「赤井さんなら」と日中に乱闘シーンを撮影させてくれたり、街も協力してくれたと話されます。その乱闘シーンでは上西さんが熱中症で倒れたりというエピソードも(その写真がパンフに掲載されているそうです)。そして早くも続編の構想があるという発表も!期待を込めて客席からは大きな拍手が送られました。
















