
「夏休みの映画館」8/27(金)の『37セカンズ』上映後、渡辺真起子さんと井浦新さん、山口晋プロデューサーのトークが横浜のシネマ・ジャック&ベティで行われ、全国5会場に生配信されました。本作の主人公・ユマの母親役を演じた渡辺さん。その気風がよく姉御肌な役どころは、ご本人のイメージとも重なるところがあるという司会の言葉に、「そう?自分とは違うな~って思うけどねぇ」と大きく笑われる姿は、やはり通じるものがあるように感じられて嬉しくなります。ユマに対してとにかく「頑張れ!!」という気持ちで撮影に挑んでいたと話されます。ユマ役の佳山明さんは、健常者が障害者を演じることに違和感を覚えた監督の意向で行われたオーディションで、100人の候補から選ばれた演技未経験者。決めてはと聞かれ、山口プロデューサーは「とにかく目の強さがいちばん。次に声。意見が割れることなく、全員一致で決まりました」と話されました。そしてコロナ禍で苦境にあるミニシアターを支援しようと立ち上げられた「Mini Theater Park」の活動を共にされている俳優の井浦新さんは、「とてもつもない優しさでできている作品。とにかく現場の雰囲気の良さが伝わってくる」と絶賛されました。各会場からのQ&Aを最後に、1週間の「夏休みの映画館」企画は終了しました。また次の機会を楽しみにしていただけますと嬉しいです!
















