
「夏休みの映画館」8/22(日)『ネバーエンディング・ストーリー』上映後、〈お話の続きを想像してみよう〉と題した映画鑑賞ワークショップを開催しました。講師としてお越しいただいたのは、考える力や感じる心を育てる独自の学びを提供している「上里学園 みらい塾 神戸校」塾長の坂井昌美さん。ご鑑賞のみなさんに映画に登場するさまざまなキャラクターを紹介したカードをお配りし、それぞれのキャラを思い出しながら進められました。映画は終わっても、物語はその後も続いているかもしれません。また、映画でファンタージェンというひとつの世界が終わりを迎えたけれど再生/新生の予感が提示されたように、どこかで新しい物語が産声を上げているかもしれません。そんな想像の翼を大きく広げてみようというのが今回のワークショップです。みんなの想像力を引き出すために坂井さんご自身が考えた新しいファンタージェンのお話をしていただきましたが、これがとても楽しい!大きな岩男、ロックバイターは小さくなってたくさんいるそうです。でも有事には集まってひとつの大きな岩男になるのだとか。自由に翼を広げる坂井さんのお話に、みんな刺激を受けた時間でした。帰り道にはきっと想像を広げていることでしょう。














