
『蒲田前奏曲』10/21(水)上映後、第2番『呑川ラプソディ』から穐山茉由監督、和田光沙さん、川添野愛さん、葉月あさひさん、松林うららさんと総勢5名とZoomで繋いでのオンライン舞台挨拶を開催しました。企画/プロデューサーの松林さんから穐山監督に渡されたテーマは「女子会」。撮影現場も女子会さながら、スタートの直前までキャイキャイおしゃべりしてたとみなさん。現場の楽しさが伺えました。女子会映画で登壇メンバーも女性ばかりでしたが、奇しくもこの日はメンズデーでお客さまは男性のみ。「合コンみたーい!」との和田さんの言葉に会場が沸きます。そんな和田さんは“温泉番長”だそうで、舞台となった蒲田温泉でいかに和田さんが銭湯のプロ客だったかを共演のみなさんが話してくれました。そして初めて4作品そろった『蒲田前奏曲』を観たときの印象を聞くと、「私の知らないマチ子がいる」「私はマチ子のことを全然知らなかったんだなって」という発言が続いたことが興味深く、また、賛否分かれるというラストの渡辺紘文監督による『シーカランスどこへ行く』はみなさん絶賛で、その衝撃を口々に語ってくれました。


















