
今日のプログラムは2回目で『指圧王者』(1989)と『鏡心』(2005)でした。
この日お客様は少なかったのですが数名の若者へ語りかけるようにお話しくださりました。
インナートリップ(内面世界の旅)、サイバーパンク(映画マトリックスなどのSF世界)というキーワードは作品の理解を助けてくれました。
印象的だったのは、2作品の奇妙な共通点として映画が撮れなかった二つの時期に「これだけは撮れた」ということです。
もし行き詰まりを打開するヒントがあるのだとしたら!
本特集は、東京ユーロスペースへ場所を移して3/25からも続きます。















