
『ひとくず』12/14(月)上映後、初日から3日間続けてのご登壇となった古川藍さん、徳竹未夏さんに加え、挿入歌を担当された梁原三さんにお越しいただき、舞台挨拶を開催しました。虐待されている少女・鞠を演じた小南希良梨さんは神戸のご出身。オーディションでは群を抜いて演技が上手く、「鞠を演じられるのは彼女しかいない」と監督・主演の上西雄大さんが決められました。難しい役ながら、直前までキャッキャっとはしゃいでいたのが本番になると一瞬で切り替えて役に入り込める、まさに“天才”。彼女に辛く当たるはずの古川さんや上西さんが、その可愛さについ顔をほころばせたり優しい表情になってしまいNGという事態が多々起きたそうです。そして梁さんが手がけた挿入歌「ひとくずの詩」は、上西さんから送られてきた鼻歌のデータが梁さんの持ち曲とほぼ同じメロディラインだったという驚きの秘話が。その元曲は「立ち会い出産」というタイトルで、奥さんに請われて出産に立ち会ったら結局「邪魔や」と言われた、というコミックソング(?)で本作とのギャップに会場は大笑いでした。
















