
神戸出身の俳優・鈴木宏侑さんと「映画をもっと身近に楽しむ“場”」を作ろうと進めていたワークショップ企画「映楽 EIGAKU」。その「vol.00」として、8/22(土)に制作者×興行者×観客トークセッション「これからの社会に映画館は必要か?」を開催しました。参加者は大学生、フリーライター、新聞記者、映画ファン、建築士、宣伝マンなど多様な顔ぶれ。それぞれの抱く「映画館への思い」「映画館のイメージ」そして「映画館への希望」などについて話し合いました。これからの映画を観る環境として無視できない配信についても、特に若い参加者からは積極的な意見が聞かれました。映画館については、「映画を観る」だけの場所でなく、そこで出会いや交流が生まれる“場”としてのプラスアルファの存在意義が求められているように感じました。貴重な意見交換の場となり、またこのような機会を作りながら元町映画館の未来を考えていければと思いました。














