
『さすらいのボンボンキャンディ』3/11(土)の上映後、主演の影山祐子さんの舞台挨拶を開催しました!サトウトシキ監督とは日本映画学校の生徒と先生として出会ったそうで、監督志望で学校に通っていたものの卒業後は俳優として活動を始めた影山さん。影山さんの出演作を見たサトウ監督から「なにか一緒にやろう」という話があった中、『さすらいのボンボンキャンディ』の企画で俳優としてお声がかかったそうです。「何かを成し遂げるような話でもないし、俳優としてこれを演じた後の未来は楽しいものになるんだろうか」と、出演を踏ん切るまでには覚悟がいる役であり題材だったと、脚本を受け取って出演を決めた頃を振り返られた影山さん。「脚本上でできない、気に入らないところがあれば言ってください」と言われ、脚本の修正だったりキャスティングなどにも参加しながら、じっくり時間をかけて制作されたという本作。影山さんが演じられた仁絵という役については「人には見られたくないような人間の本質を曝け出している人」であり、「世の中に抑圧された感じを抱いている人には共感していただけるのでは」ともおっしゃられてました。















