
ブルース・リー生誕80周年を記念した特集企画「ブルース・リー 4Kリマスター復活祭2020」、7/23(木・祝)の『死亡遊戯』上映終了後、ブルース・リーの同人誌「小龍記」発行人のちゃうシンイチーさんにお越しいただき、「今、読み解くべき『死亡遊戯』の心」と題してトークしていただきました。コロナ禍により存続が危ぶまれた元町映画館を蘇ったブルース・リーで救おう!と、力強いお言葉をいただいて感激…。本企画にアドバイザーとして参加されたエピソードや作品のウラ話、『死亡遊戯』最大の魅力である音楽(なんとジョン・バリーが手がけています)、その中でも主題歌の歌詞の意味について解説をしていただきました。「Don’t think, feel」や「Be water」などブルース・リーには名言が事欠きませんが、結局彼の伝えていたこととは「環境に順応しろ」ということではないか、それはコロナ後の世界を生きる我々が今こそ受け取るべきメッセージだと締められました。















