
『百年と希望』初日の7/2(土)上映後、西原孝至監督と作家のアルテイシアさんのトークを開催しました。本作を公開するにあたり「女性に観てもらいたい」という気持ちが強く、フェミニストとして活動する作家のアルテイシアさんが真っ先に浮かびコメントを書いてもらったと西原監督。そのご縁で初日トークにもお越しいただきました。「この映画の話をするたびに感極まって泣いてしまう」というアルテイシアさん。これまで“優先度の低い案件”として政治家に積極的に取り上げられず、政治をテーマにしたドキュメンタリー作品でも言及されることのなかったジェンダーや女性の抱える困難についての話題が冒頭から出てきたことに感激したと話されます。学生のアクション「SEALDs」のドキュメンタリー撮影中に共産党の議員たちと出会ったことや、コロナ禍でミニシアターへの支援を国に求める「SAVE the CINEMA」の活動に共産党の議員が協力してくれたことが本作制作につながったと西原監督。アルテイシアさんも大学入試共通テストの受験生を狙った痴漢撲滅の運動をする中で共産党議員の協力を得たそうで、「自分の困りごとに対応してくれた」体験が共通しており「それこそが“代議士”のあるべき姿」と話されました。アルテイシアさんのキレッキレのトークに西原監督が笑い崩れたりしながら、ほぼ満席の場内で観客の膝パーカッションも止まらず大盛り上がりでした!
















