
『タヌキ社長』5/22(日)の上映前、河崎実監督にお越しいただき舞台挨拶を開催しました。『いかレスラー』『コアラ課長』に始まり最近では『ロバマン』『メグ・ライオン』に連なる【不条理動物シリーズ】である本作。タヌキ(モフモフの着ぐるみでありながら信楽焼のタヌキがモデル)が社長というアイデアはどこからかと尋ねると、「昔から好きなんだよね、信楽焼のタヌキ」と河崎監督。ご自身を「“中二病”じゃなくて“小二病”」と称する河崎監督、立派なタマ○ンをぶら下げている姿を見るだけで笑っちゃうのだとか。そして「別に何も起きないのに愉快」な森繁久弥さんの【社長シリーズ】にオマージュを捧げ、ショウショウら大好きな芸人たちの“芸”を「文化遺産として残したい」と映画に焼き付けます。「僕がやってるのは“おバカ”ではなく“バカ”。言い訳のように“お”なんて付けず、バカは正々堂々とバカなんだ!」と力強く宣言。最後には「僕は日本の“恥”になりたい」という名言も飛び出しました…!















