
『相撲道 ~サムライを継ぐ者たち~』1/3(日)上映後、坂田栄治監督にお越しいただき舞台挨拶を開催しました。2021年最初の舞台挨拶です!ある時朝稽古を見学した坂田監督は肌と肌がぶつかるその激しさや息遣いに強く感銘を受け、日本人ならこの魅力を広く伝えなければ!と思い相撲協会に取材を依頼しました。大相撲の世界は、その映像の使用や取材撮影にとても厳しいことで有名ですが、国内のみならず世界にこの魅力を発信したいという坂田監督の熱意が伝わり取材がスタート。完成作品は拍手で迎えられたそうです。境川部屋と髙田川部屋を追った作品ですが、この2つの部屋を取材することで伝統的な面や新しい面、相撲の持つ多角的な魅力を伝えられると思ったからと話されます。ちゃんこを作るシーンでの音へのこだわりについても熱く語ってくださいました。また、地元兵庫県出身の髙田川部屋に所属する力士のご家族も観に来てくださり、サイン会では監督と相撲談義に花を咲かせていました。















