
実験的で先鋭的なアートを紹介するIAPK(Interdisciplinary Art Project Kobe/インターディシプリナリー・アート・プロジェクト・コウベ)。第4回目の9/5(土)は、映像アートの祭典「イメージフォーラム・フェスティバル」のディレクター山下宏洋さんによるセレクテッド・プログラム上映と、「もう一つの映画・略史」と題した実験映画に関するレクチャーを開催しました。上映プログラムは、イメージフォーラム・フェスティバル2018-2019から4作品をセレクト。「こんな時だからこそ、“ディスタンス”(=距離)をテーマに選びました」と山下さん。レクチャーではこれらの映画の歴史を紐解きつつ、「観る者と作った者との格闘であり、関わり」「その時の観客状況や社会情勢によって見え方や感じ方が変わる」と個人映画が持つ面白さ、魅力をたっぷりとお話しいただきました。
イメージフォーラム・フェスティバル2020→★















