
12/7(日)『よみがえる声』の上映後、飛田雄一さん(神戸学生青年センター理事長)、金稔万さん(映画作家/『よみがえる声』出演・撮影)のトークイベントを開催しました。飛田さんは元町映画館ができる前に朴壽南監督の映画を神戸で自主上映していたというご縁で今回の登壇していただくことに。壽南さんと金さんの出会いは10年ほど前。本編の中で金さんが出演されているシーンです。韓国のドキュメンタリー制作をされている方から「壽南さんと金さんを撮りたい」と言われ、壽南さんのご自宅に行き対面をして撮影をし、その後近所の居酒屋で懇親会をされたそうです。その際に壽南さんの著書『罪と死と愛と』の話が出て、その本について語り合ったシーンが本編の中で使われているとのこと。『罪と死と愛と』を金さんが知ったのは高校三年生の時。金さんの通っていた高校へ湊川高校から移って来られ、1970年代に湊川高校で行われたという解放教育を体験したそうです。飛田さんは1960年代末から1970年代初めにかけて、阪神間の高校の一部で起こった「一斉糾弾闘争」の時期の体験をお話ししてくださいました。
















