
『イスラーム映画祭8』5/1(月)、5/2(火)に上映された計6本の上映後には本映画祭主催の藤本高之さんによるミニ解説付き上映となりました。『太陽の男たち』では約50年前に作られた作品というところから、当時の時代背景を中心に解説いただきました。『エグザイル 愛よりも強い旅』は日本では一度劇場公開された作品。登場人物のそれぞれのキャラクターは監督自身の生い立ちが反映されている点などをお話しおいただきました。『わたしはバンドゥビ』ではカリームを演じた彼自身も出稼ぎ労働者として韓国に渡り、現在は韓国に帰化し映画会社の社長になっているというエピソードや、韓国とイスラムの繋がりなどをお話しくださいました。『キャプテン アブ・ラエド』はヨルダン映画。ヨルダンは大作映画のロケーションとして選ばれることも多いが、自国での映画制作はあまり盛んではないそうで、本作が50年ぶりの自国での製作映画だったそうです。
『マリアムと犬ども』では本作を今年の映画祭で取り上げた理由をお話しくださいました。『陽の届かない場所で』ではドキュメンタリーということもあり、本作が作られたチュニジアの背景を中心にご説明くださりました。















