
『たぶん杉沢村』4/7(土)の上映後、山口淳太監督、大歳倫弘さん(原案・脚本)、木林優太さん、松井花音さん、瀬野一至さん、黒田KC未来さん(プロデューサー)の舞台挨拶を開催しました!1日限定上映、満員のお客様の前で、まずは制作の経緯を山口監督から。8年ほど前に山口監督・大歳さんが所属するヨーロッパ企画の若手チーム(主催が大歳さん)での公演『杉沢村のアポカリプティックサウンド』をいずれ映像化したいと思い続けていたという山口監督。そんな中で本広克行監督によるオンラインサロン「本広組Creative salon FOE」製作による映画の監督の話が舞い込んできて、大歳さんが以前の脚本をベースに新に書き下ろしたのが今回の『たぶん杉沢村』となりました。キャスト・スタッフはFOEのメンバーを中心に構成、映画制作から宣伝まで幅広くのことを自分たちでやってきた作品です。俳優陣もほぼみんな映像の芝居ははじめてという中、何度も稽古を重ねたと山口監督はおっしゃられていました。木林さんは撮影当時22歳という話には会場からどよめきも起こり、終始和やかな雰囲気での舞台挨拶となりました。




















