
『レンタル×ファミリー』11/24(金)に1日限定上映を開催しました。上映後には阪本武仁監督、本作脚本のナカムラユーキさん、本作編集で映画監督として活躍されている磯部鉄平さん、映画プロデューサーの星野零式さんのトークイベントを開行いました。本作には原作があり、それを映画化したいと阪本監督がナカムラさんに伝え、出資者が現れて作品作りがスタートしたそうです。井筒監督の『パッチギ!』に現場見習いとして参加されていたという阪本監督。原作者の石井さんと主演の塩谷瞬さんの雰囲気が似ていると感じ、主演のオファーをしたそうです。本作は3部構成の作品ですが、エピソード2のドキュメンタリータッチで描かれている部分は最初の編集では2時間半もあったそう。そこから磯部さんが編集として入られ現在の形になったとのこと。エピソード2の演出方法の話など興味深い話も飛び出したトークイベントとなりました。


















