
8/17(日)『惑星ラブソング』の上映後、時川英之監督の舞台挨拶を開催しました。今までも時川監督の作品を上映させていただき、舞台挨拶にも何度もお越しいただいてますが、今回は前作『彼女は夢で踊る』の舞台挨拶以来約5年ぶりの来館となりました。本作は2年ほど前から「広島で新しい作品を」ということで企画が進んだそうで、準備をして公開をする頃には戦後80年の年になるということから、今回の「平和」というテーマで作品作りが進むことになったそうです。広島生まれ広島育ちである時川監督ですが、平和をテーマにすることは難しいと感じてもいたそうですが、1番のきっかけとしては「ロシアがウクライナに侵攻したこと」だと時川監督はお話しされていました。「僕たちなりの物語を作ろう」というのと、「まずは映画館で見ていただくこと」を考えて明るい今の広島の姿を見せながら温かい話を、という方向性で本作は製作されたとご説明いただきました。舞台挨拶の終盤ではお客様からの質疑応答も行いました。撮影は行ったもののカットしたラストシーンの話など裏話も飛び出した舞台挨拶でした。















