
6/14(土)『悠優の君へ』福原野乃花監督、宮川眞伍さん(撮影担当)、たかやま はるきさん(劇判担当)、入江葉音さん(劇判担当)の舞台挨拶を開催しました。元町映画館では昨年11月にロードショー公開をし、神戸在住の監督、全編神戸ロケを敢行されていることから今回アンコール上映をすることになりました。自身も脅迫症を患っていることから、強迫症の存在を知ってほしいと作られた本作。アンコール上映の初日であるこの日は作品の制作を支えたスタッフの皆さんと登壇。各々、作品に関わるきっかけを話してくださいました。撮影を担当された宮川さんは、福原監督と大学が一緒だったものの在学中はほとんど関わりがなく、大学の先生の紹介をきっかけに本作に関わることになったそう。宮川さんは大学時代、福原監督が強迫症を抱えているのを知らなかったともお話しされていました。劇伴担当のたかやまさんは福原監督と小中高の同級生だそうで、電車の中で偶然会ったのがきっかけで映画の話をし参加。同じく劇伴担当の入江さんは福原監督の学生時代の後輩の妹で、強迫症を抱えているというところから福原監督と出会い本作に参加されたとお話しされていました。舞台挨拶では皆さんの本作の中での好きなシーンや、撮影の思い出もお話しいただき、作品の内側から本作のことを知れる舞台挨拶となりました。

















