
『ぼくたちの哲学教室』7/8(土)の上映終了後、兵庫県立舞子高等学校地歴公民科教諭の益田由布子さんによる哲学体験ワークショップを開催しました!実際の授業で「哲学」を取り入れられている益田さん。映画上映後のスクリーンにQRコードを映し出し、お客様はご自身の携帯でそのQRを読み込んでいただき、益田さんの進行のもと各自で問いに答えて頂きました。最初に使ったアプリは4択のクイズ形式のもの。映画を振り返る問題を益田先生に作成して頂きお客様に応えて頂きました。次に使ったアプリは問いに対する答えを文章で書き込むもの。お客様が書き込んだ答えがリアルタイムでスクリーンに映し出されました。議題は「映画の感想」そこから「問いを立てる」というもの。お客様の映画の感想がリアルタイムで可視化され、それに対しての「問い」を見せていただくというのは映画館で働くわたしたちからしても新鮮でした。お客様の立てた「問い」に対して他のお客様が「いいね!」ボタンを押したり、問いに答えたり。短い時間のワークショップではありましたが、哲学教室を身近に体験できる良い時間となりました。
なお、この哲学ワークショップで投稿いただいたご感想はnoteにて公開しています。
詳しくはこちら→https://note.com/motoeihighschool/n/n8968343ccf2c
















