『バイオレンス・ボイジャー』初日の10/12(土)、宇治茶監督、安斎レオプロデューサー、キョウコ役のBugって花井さん、猿吉役のオカノアキラさんにお越しいただき、舞台挨拶を開催しました。作画した絵を切り抜き、人形劇のように動かしながら撮影する【ゲキメーション】で全編制作された本作。登壇するなり「監督、脚本、編集、キャラクター造型、作画、撮影の宇治茶です」という自己紹介に思わず笑ってしまいました。花井さんもオカノさんも「このキャラはこんな感じかな」と想定して収録に挑むも宇治茶監督の要望はまったく異なるものだったそうです。その“普通じゃない”ところが宇治茶監督作品の魅力のひとつ。そして台風にも関わらず足を運んでくださったお客さまのためにと、なんとポスター、ポストカードセット、前作『燃える仏像人間』のパンフレットをジャンケン大会でみなさんにプレゼントしてくださいました。受付ではミニミニ原画展示を開催中。その「小ささ」にみなさん驚いていました。
















