
『劇場版 おうちでキャノンボール 2020』6/19(日)の上映後、カンパニー松尾監督の舞台挨拶を開催しました。もはや伝説?!とも言える『劇場版 テレクラキャノンボール 2013』から、『劇場版 BiSキャノンボール 2014』『劇場版 アイドルキャノンボール 2017』とスピンオフ企画が続くなか「次のキャノンボールは2020年に東京オリンピックの裏で撮りたい」と公言されていた松尾さん。ところがまったく予想もしていなかった新型コロナウイルスによる世界的パンデミックという事態に遭遇。「これじゃ何もできない」と思ったところから始まり、初めての緊急事態宣言下で「できること」を模索した結果、“非接触型”“完全リモート”のキャノンボールが誕生しました。これまでとは異なる「戦略」が求められる本作、各人の工夫が面白く頭脳戦の向き/不向きが見事に結果にも現れます。今回初参戦となった男優の黒田悠斗さんは、その特異な天然キャラクターで場をひっかきまわし、観ている者を爆笑させます。期待以上のニューカマー…!!次のキャノンボールは還暦を迎えた時だな、と松尾さん。それまでお互い生き残りましょうと励まし合って舞台挨拶を締めました。















