
『テレビで会えない芸人』1/30(日)の上映後、松元ヒロさん、四元良隆監督、牧祐樹監督、阿武野勝彦プロデューサーにお越しいただき、舞台挨拶を開催しました。楽しみにしてくださっていた方々が朝早くからお越しくださり、久しぶりの満席となりました!「感染予防のためにみなさんをあまり笑わせないようにしますんで」と前置きされたヒロさんですが、約40分の舞台挨拶中はずっと笑いが絶えず大盛り上がりでした。“テレビで会えない”人物をテレビ局が追うということは、メディアのあり方を見つめ直すことだったと四元・牧両監督。鹿児島テレビで30分版を放送した際にはクレームが出ることを覚悟していたが、実際は一件もなかったと話されます。「7割は受け入れてくれても3割は文句を言ってくるのが健全。クレームが一件もないというのもおかしいと思う」と阿武野さん。なるほどとその視点にハッとしていると、「オレは麻生さんのネタをやるからさ、麻生さんに辞められちゃ困るわけ。とするとオレは結局麻生さんを応援してるってことになっちゃうんだよ!だからクレームが来ないんだよ」とヒロさんがすかさずネタにして返します。客席の質問も切れ間なく挙がり、次はぜひヒロさんの舞台も見に行きたいと話されるお客さまも多くいらっしゃいました。


















