

『タイトル、拒絶』11/15(日)上映前、主演の伊藤沙莉さん、山田佳奈監督とZoomで繋いでオンライン舞台挨拶を開催しました。スクリーンに登場するなり、めちゃくちゃテンションの高いおふたり。劇場のお客さまから生で質問をTwitterにあげてもらい答えていくという形式の生配信で、最後まで漫才?コント?のような爆笑連続の掛け合いで進みました。撮影現場でもこんなにテンション高かったのか?というご質問には、定期的に控室を覗くといつでも高い笑い声が響いていたと山田監督。伊藤さんも「箸が転がっても面白かった」と振り返り、現場の楽しい様子が伝わってきます。観逃してほしくないおすすめシーンは?とのご質問には、山田監督は伊藤さん演じるカノウが山下に怒られる前の謎の行動を挙げ、伊藤さんはキョウコ役の森田想さんがファブリーズが会話に出てくる場面でピーピー言うのが意味不明で何度観ても笑ってしまうと答えられました。何度でも、観るたびに視点が変わり発見があるのが群像劇の面白いところと、気に入ってもらえたら繰り返し観てほしいとおふたり。伊藤さんはすでに30回観ているそうです。最後の写真撮影タイムには、カウントダウンしつつポーズを変えながら徐々にカメラに近づいてきたり、最後まで笑いの絶えない楽しい舞台挨拶でした。














