
10/12(日)『種まく旅人~醪のささやき~』の上映前、菊川怜さん、北川淳一プロデューサーの舞台挨拶を開催しました。この日は上映前の舞台挨拶となりましたが北川プロデューサーからは「去年9月に淡路島で頑張って作った映画。きっと感動してもらえるような映画になっていると思う」とご挨拶。今回主演を務められ15年ぶりの映画出演となった菊川怜さんは本作出演のオファーを受けて「子育てなどで忙しくしていた時期にオファーをいただいて、主演ということでびっくりした。セリフが覚えられるかの不安もあったがこんなチャンス一生ないかもと思い、飛び込んでみよう、やってみようとオファーを受けた」とお話しされていました。菊川さんは本作の撮影で淡路島に初めて行ったそうで、ロケ地の酒造も実際に酒造として使われている場所。「日本酒の神様が宿っているような。そういう力をもらって撮影に臨んだ」ともお話しされていました。舞台挨拶の最後には北川プロデューサーから「日本の第一産業を見直すことは大切。そういうことを映画で伝えられたら」とメッセージ。菊川さんから「観終わった後に映画を思い出して日本酒を飲んでいただいてもいいですし、食事も楽しんでいただけたら。まずは映画を楽しんでいただけることがわたしたちの喜びです」とこれから本編をご鑑賞いただくお客様にメッセージを送られました。
















