
7/20(日)『太陽がしょっぱい』の上映後、主演の重松りささん、野村たかしさんの舞台挨拶を開催しました。重松さんが「自分が主演映画を作りたい!」というところで『ミッドナイトスワン』のオーディションで出会ったという映画監督の内田英治さん相談、西川達郎監督を紹介してもらい企画が進んでいったという本作。キャスティングに関しても内田さんが紹介してくれた方が多く出演しており、野村さんも内田さんが監督の映画に出演したことが縁で、内田さんから連絡がきて、本作に出演することが決まったそうです。その時のことについて「飲みの誘いかと思って空いてますよと答えたら仕事の依頼だった」と野村さんはお話しされていました。重松さんは「わたしが言い出した企画というのもあって、内田さんがわたしと雰囲気だったり顔が合うだろうというのを考えてくださったのかなと思っています」ともおっしゃっていました。「撮影中は時間がないのもあって忙しかったが、公開後の宣伝活動を通してみんなとても仲良くなった」という重松さん。本編中では主人公のお父さん役を演じられた野村さんは尼崎出身ということもあり、急遽元町映画館に駆けつけてくださいました。劇中でタバコを吸うシーンがある野村さんですが、野村さん本人はタバコを吸わないそうで、タバコを吸うシーンを撮影での厳しい(?)演技指導の裏話など終始和気藹々とした舞台挨拶となりました。
















