
『その鼓動に耳をあてよ』2/3(土)の上映後、足立拓朗監督、圡方宏史プロデューサーの舞台挨拶を開催しました。東海テレビが愛知県・名古屋掖済会病院のER(救命救急センター)を追った「東海テレビドキュメンタリー」の第15弾。コロナ禍真っ只中の2021年5月、警察担当の記者でコロナの取材はしていなかったという足立監督が放送されるニュースなどを見て「中に入って取材したい」と思ったのがきっかけだそうです。本編に北川さんとは、以前のニュース取材をきっかけに親交があったそうで「タブーなしで撮らせてほしい」と足立監督から直談判して取材がスタートしたとのこと。お客様から本編に含まれる「看取り」のシーンについて質問が飛び、プロデューサーという立場で映画の構成を考えた圡方プロデューサーと現場で取材を続けた足立監督とでどのようにあの「看取り」のシーンが映画の中に組み込まれたのか、映画制作上の話もお聞きできました。
















