
4/5(土)にSILENT FILM LIVEシリーズ26『戦艦ポチョムキン』鳥飼りょうさん生伴奏付き上映を行いました。今回メイン作品として上映する『戦艦ポチョムキン』。1925年の公開で、今年で公開100周年を記念しての上映となります。即興伴奏を終えたばかりの鳥飼さんは「上映時間としては長くないが、長さよりも映画の密度が凄い」とおっしゃられていました。日本でも検閲を受け、終戦後22年経った1967年に一般公開された本作。セルゲイ・エイゼンシュテインは27歳で本作を作ったということにもトークでは触れられ、有名な「オデッサの階段」のシーンについても話題が及びました。オデッサとはウクライナの都市の名前。ロシアのウクライナ侵攻の影響を受けている今、改めて見るべき映画ともなっているとお話しされました。
















