
1/4(月)にSILENT FILM LIVEシリーズ25『花嫁人形』鳥飼りょうさん生伴奏付き上映を行いました。この日のプログラムはエルンスト・ルビッチの『花嫁人形』。「なんて可愛い映画なんだ」というところからアフタートークはスタートしました。ドイツから早い段階でアメリカに渡ったルビッチですが、この作品はドイツ時代の作品。「可愛らしい中にも、少しぶっ飛んでるというか破壊的な荒々しさや暴力的な魅力がある作品」と鳥飼さん。サイレント時代のドイツは「コメディ不毛地帯」でもあったそうで、海外から輸入してドイツでコメディ作品がかかることはあっても、なかなか自国でコメディ作品を製作するということは少なかったそうで、そういった意味でもある種レアな作品でもある『花嫁人形』を今回プログラムに組み込ませていただきました。















