
1/5(日)にSILENT FILM LIVEシリーズ25『ファッティと喜劇役者』鳥飼りょうさん生伴奏付き上映を行いました。本プログラムは短編3本立てのプログラム。今回このプログラムを組んだことについて鳥飼さん曰く「短編のコメディプログラムは作品ごとに見せ場とクライマックスがあり、弾いていて大変なこともあり自分で好んではやってないんです」というお話もありつつ「最近バスター・キートンが続いていたのもありロスコー・アーバックルの紹介をしたい」ということで今回このプログラムをお客様に見ていただきました。ロスコー・アーバックルはアイドル的な存在であったと同時に悲劇的な人生を送った人物でもあります。アーバックルの来歴も詳しく説明していただきつつ、作品についての背景を詳しく知ることのできるアフタートークとなりました。
















