
4/12(土)『松島トモ子 サメ遊戯』河崎実監督の舞台挨拶を開催しました!2019年製作の『メグ・ライオン』の企画の時に「ライオンといえば松島トモ子さん」と思っていたという河崎監督。その時は出演は叶わなかったそう(この日『メグ・ライオン』の主演の長谷摩美さんが客席に!)。松島さんにオファーした時は「嫌がってないが、無表情だった」という河崎監督談。劇中で飛び出す(サメ映画ファンの皆さんにはお馴染みの)戸松遥さんが繰り出すミスティック・シールド(『ウィジャ・シャーク2』というサメ映画の中で出てきます)ですが、本物のミスティック・シールドの合成素材をアメリカから取り寄せているという裏話も。映画に大事なのは「尺をいかに持たせるか」という河崎監督。4日間というタイトな撮影の中、ぐんぴぃさんの撮影に1日を費やしているとのこと。今回『野球どアホウ未亡人』(元町映画館では2024年元日から上映しました!)の小野峻志監督が脚本として参加されています。小野さんが高校生の時から河崎監督にSNSでDMを送ってきたりしていた縁で助監督を経て今回脚本として参加されたそう。河崎監督曰く「バカの血が脈々と受け継がれている」。例のプールのシーンの裏話、劇中で出てくる「おんな鮫追節」の裏話、などここには書ききれないくらいの爆笑エピソードが飛び出す舞台挨拶でした
















