
『ロマンチック金銭感覚』11/17(日)の上映後、緑茶麻悠監督、佐伯龍蔵監督と廃屋グループのトークイベントを開催しました。廃屋グループとは神戸を拠点に活動する、廃屋を直す施工チーム。廃屋グループからは総勢10名超の登壇者の方々に壇上に上がってもらいました。いろんな経歴や職業の人々が集まり、「バイソン」と呼ばれる数軒の廃屋を回収し誕生した「村」で生活している廃屋グループの皆さん。メンバーのお一人からは「自分の考えてたこともあれば、自分の先を行ってるようなこともあって発見があった」という本作への感想も飛び出しました。バイソンでは地域通貨も存在するようで、実際バイソンではどのように使われてるのかのお話も。お金に限らず「価値」というものを考え続ける本作「ロマ金」チームと廃屋グループだからこそ聞ける話題が盛りだくさんのトークとなりました。

























