エド・ウッド監督の最高傑作とも呼び声が高いSFカルト映画『プラン9・フロム・アウタースペース』。公開を記念して2/16(日)、カルト映画を販売する有限会社フォワードの田中靖人さん、ラジオディレクターである一方で映画のコレクターでもある佐々木孝昌さんによるトークライブを開催しました。ラジオ関西にて「笑ってカルトシネマ」と題し、カルト映画の魅力を発信する田中さん。「エド・ウッド監督のマニアではない」と言いつつも本作の魅力をたっぷり語っていただきました。本作はカルト映画と紹介されますが、有名人も多く出演しており「エド・ウッド監督も自信作」と話していたそうです。登場する円盤の紹介が脚本と字幕に相違があることや、何度も退屈なシーンを見させられるが、そこが魅力の一つ…など随所にエド・ウッド監督への愛が詰まっていました。トーク後半にはフォワードで販売しているカルト映画を一部紹介。「唯一まとも」「これは売れない」「映像の使い回し」など予算がない中でアイデアと発想で撮られた愛すべき映画が並べられました。最後に本作を観る前のお客様を前にし、「なぜ本作をカラーにしたのか、カーテンの色が何色になったのか興味が湧く」と佐々木さんは語りました。1時間では語りつくせない、カルト映画の魅力。白黒がカラーに、その変化にあなたも圧倒されると思います。内容は置いておきましょう。カルトブラザーズのお二人ありがとうございました。














