
『プーチンより愛を込めて』6/18(日)の上映終了後、岡部芳彦さん、MC・汐月しゅうさんでのトークイベントを開催しました。本作は2018年の映画であるにも関わらず、このトークイベントから数日前に本作の監督がスパイ指定を受けるというある種タイムリーなタイミングでの上映となりました。学生時代はロシアに留学した経験を持つ岡部さんからはトークのはじめに「現在のプーチン政権は情報統制されており、映画の素材が撮影された時期は自由だった。この20年で大きく変貌した、それを感じて頂けたのでは」とおっしゃられていました。ロシアの治安の悪さを回復したのはプーチン政権。40代後半くらいのロシアの方は「あの地獄だけは勘弁してくれ」とプーチンを支持する人も多いそう。トークではお客様からの率直な質問にもたくさん答えていただきました。「ウクライナ国民は戦争をどう思っているのか」という質問にはウクライナの世論調査の取り方が特殊で、「大統領の行動を支持しますか?」という形で今調査が行われていることをお話しくださいました(その形では9割を超える支持率だそう)。質問の手もたくさんあがり充実の上映後トークイベントとなりました。
















