
『Polr Night』2/3(土)の上映後、磯谷渚監督、主演・プロデューサーの河野知美さんの舞台挨拶を開催しました。河野さんが初めてプロデュースを務めた『truth~姦しき弔いの果て~』の制作の際に磯谷さんの名前があがったもののその作品では関わることが叶わず、それがきっかけとなり本作『Polar Night』につながっていったと河野さん。磯谷監督にとって劇場公開作は約10年前の『天使の欲望』にまで遡り、長編も初めてということで最初に河野さんから話をもらった時は自信も持てなかったそうですが、3ヶ月後くらいに河野さんから再び「まだやる気はありますか?」と電話をもらって「やります」と答えたそうです。河野さんが好きだったという映画『天城越え』(1983年)のあるシーンで描かれているものから広げていく形で、現代に置き換えて、間口を広げる、という作業の中で本作における「吸血鬼」というキーワードに辿り着いたそうです。
















