
『お嬢ちゃん』初日の12/21(土)上映後、二ノ宮隆太郎監督の舞台挨拶を開催しました。二ノ宮監督の作品で初めてご本人が出演されていない作品であり、また初めて女性が主人公となった本作。印象的な『お嬢ちゃん』というタイトルは、主人公である“みのり”はお嬢ちゃんなのか?お嬢ちゃんじゃないのか?という二ノ宮監督の問いから生まれ、「これしかない」と思ったタイトルなのだそうです。脚本も二ノ宮監督が手がけられましたが、個々のセリフは役者さんに話を聞く中で生まれたものも多いとか。劇中のセリフを引用したお客さまからのご質問もいくつか挙がったように、言葉が印象に強く残った方も多かったようです。「口下手で…」と照れながらも、二ノ宮監督の作品に込められた思いが伝わる舞台挨拶でした。













