
10/6(火)「追い風」上映後にDEGさん、安楽涼監督の舞台挨拶を開催しました。7日間連日舞台挨拶中の「追い風」ですが東京から出演者が駆けつけたり、トークイベントを開催したりとDEGさんと安楽監督が2人で登壇する日はこの日だけということで、最初で最後の【完全に2人だけ】の舞台挨拶となりました。20年来の親友である2人、DEGに”追い風”を吹かしたいという想いから制作に至った本作。監督と俳優というより、何よりもまず第一に友達であるという関係性から、撮影時にDEGさんを追い込むような演出をするのは辛かったという安楽監督。劇中の「藤田義雄さんとのセッションシーンを撮影していた時は何を考えていた?」と安楽監督からDEGさんに質問が飛ぶと「全く覚えていない」と答えるDEGさん。「DEGを褒めるな」と安楽監督がスタッフ全員に伝えていたということも明かされ、だからこそDEGさん、安楽監督の個人的なエピソードから紡がれる「追い風」が誰にでも突き刺さる映画になり得たあのシーンが撮れたのだと感じました。















