
「夏休みの映画館」8/24(火)の『フロリダ・プロジェクト』上映後、映画監督の枝優花さんと俳優のゆうたろうさんのトークが横浜のシネマ・ジャック&ベティで行われ、全国6会場に生配信されました。枝さんは、なんと「Save our local cinemas」のTシャツを着てのご登壇。感激…!ショーン・ベイカー監督の前作『タンジェリン』が好きだという枝さんは、本作を観客というよりは映画の作り手として観て、社会における問題をカラフルなエンターテインメントで包むその描き方に目を奪われたと話されます。ゆうたろうさんも「社会的弱者をこんな風に描けるんだ」と驚かれたそうです。本作で母親のヘイリーを演じたのは、監督がInstagramで見つけた演技未経験のブリア・ビネイト。キャスティングでのこだわりについて枝監督は、「ラストに絶対にこの顔がほしい、というようなところからまず重要視するのは造作。それから、演技の巧拙よりも本人の性格や気質を見ます」と話されました。ゆうたろうさんは「俳優という仕事は“何でも屋”だと思っている。自分は“かわいい”“ユニセックス”と言われることが多いが、それはもう過去のこと。どんどん新しい自分に挑戦したい」と意欲を語られました。















