
『なんのちゃんの第二次世界大戦』初日の7/10(土)上映後、河合健監督と出演の髙橋睦子さんの舞台挨拶を開催しました。本作制作のきっかけは、学生時代に若松孝二監督の『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』の助監督についたことだと河合監督。背景となる戦後史を調べれば調べるほど、証言者による食い違いや資料による史実の違いに直面することとなり、あれほど大きな出来事なのに何が正しいかがわからない、そんなことあるのかと思ったことで戦争に興味を持ったのだと話されます。オール淡路島ロケで制作され、キャストの8割は島民が務めた本作。髙橋さんは映画の説明会に参加した流れでオーディションにも参加し、ご出演が決まりました。実は洲本市の市議でいらっしゃる髙橋さん。劇中ではそんな人にこんな役をやらせていいの?!と思わず笑っちゃうシーンも。まさか地元で大々的に公開され、さらに全国公開されるなんて思いもしなかったという髙橋さん、議員さんや地元の方の反応についてもお話しいただきました。
















